オリジナルなフォトウェディング

今回のカップルのご希望は全く前例のないオリジナルで、撮影日前日夕方に初めてオリジナルプランのお話を伺って、翌日ぶっ付け本番を行うと言う何が起こるか分からない中で楽しいフォトウェディングでした。

今回の目的の一つが理容室

理容師さんの新郎様は、理容発祥の地と言われる下関を舞台に写真が撮りたくて、そのの時代が感じられる理容室の前で取りたいとのことで、『それって無理じゃなぁい?」と思いながら探しましたが、前述の通りもう夕方ですし、おまけに月曜日なので、理容室は休みです。

撮影日当日に探すと言う荒技で、下関では見つからなかったのです。でも下関の思い出の場所「はいカラット横丁」の小さな遊園地で写真撮影後、古い街並みが残る萩市に一縷の望みを持って(萩市はお嫁さんのご実家があります)・・・・

お嫁さんのご実家近所の散髪屋さんに直接アポ。一軒目は『なにそれ?意味分かんめ〜』的で諦め、2軒目で『よく分からんけど、まあどーぞ』って萩の人は優しいね。笑顔でお迎え頂いて撮影許可頂いた『理容おおつ』様で店内も撮影させて貰って、(掲載許可頂いた「理容おおつ」ご夫妻とも記念写真)

時代が感じられる床屋

別の場所にあった(閉店してました)超レアなとこ屋さん前でも撮影させて頂きました。

オリジナルなフォトウェディング
萩市浜崎伝統的建造物群保存地区にある旧床屋さん

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