まだ2月なのに海岸ロケ撮影しても寒くないのはドレス姿でとても薄着の新婦さんにはとてもラッキーなことです。
いつもこの時期のロケ撮影は防寒対策しっかりしているのですが、この日風もなく日差し暖かでとてもスムーズな撮影で楽しく終わりました。
きっと何処かの野原には菜の花が咲き始めているのではないかと思います。

キワラビーチ2

山口県宇部市西岐波のキワラビーチです。

山口市周辺海岸

山口市内中心部から約17キロメートル南には山口湾があります。
山口県は2001年山口市阿知須で「きらら博」と言う地方博覧会を行ったのですが、
この会場が、「きらら博記念公園」として都市公園になっていますが、ここにあるきららビーチを始め
綺麗な水質の山口湾一帯には整備された海岸があります。
(どんなに綺麗か?其の事を裏付けるのが、「最初に“生きている化石”といわれた生物で、2億年もの間、形を変えずに生きてきた。」とされるカブトガニがたくさん住んでいることからも伺えます)
今回の撮影地はこの山口湾から西に少し移動し、隣の宇部市にちょっとだけ入った東岐波の海岸です。
この海岸は干潮の時砂紋が現れて綺麗な浜辺です。
今回はドレスが結婚式に着用するのと、天気はよくてもまだ2月なので濡れるのを怖れて海に入るのをやめました。
砂紋が現れるとこんな感じです。
砂紋

南国風でもあるビーチ

この場所はたまたま家族で潮干狩りを楽しもうと訪れた海岸だったのですが、フェニックスの様な南の島を想像させる木も植えられていたり、いつも綺麗にされていたのでいつしか此処をロケーション場所にオススメする様になりました。

変化に富んだ海岸線

山口県は3方を海に囲まれていて、どこも自然いっぱいでロケーション撮影の背景には最適なのです。
特に角島は根強い人気を持つロケーション撮影スポットです。
山口市から30分以内で到着する遠くない撮影ポイントとしては山口湾周辺をお勧めしています。
山口湾フォトウェディング
巨岩があったり、砂浜が広がって波打ち際が綺麗であったり本当に写真のクォリティーが上がって大切なウェディングコレクションで残せます。