87歳のアマチュア写真家『西本喜美子さん』の自撮り写真を見て、プロとして負けているような気がして、昨日お客様のPhotoWedding写真撮影の折に題材になってもらいました。西本喜美子さんの足元にも遠く及ばないなぁ!と思いますが、ずいぶん前、初めてMacのPower Macintosh 8500 – (1995年)を大金を叩いて手に入れ、子供写真展モデルに合成を施していた頃を思い出しました。
その頃合成写真を作っていて何と無く、営業カメラマンがお金を頂いて合成写真を作ることに違和感を覚え始め、それ以来合成写真からは遠のいていました。
ただ、現在に至るまでずっとMac+PhotoShopで写真を作ってきましたが、Macは安い価格になりその性能はトンデモなところになって、アプリケーションはサクサクと思っていることをこなしてくれる頼もしい道具になりました。
西本喜美子さんがテレビで紹介され、楽しんでいるお婆ちゃんとしか思いませんでしたが、西本喜美子さんの作品を見た視聴者の反応が、ちょっと気になってきました。
私はプロのカメラマンとしてお客様が喜んでくれる価値のある写真を提供しようと心に決めていますが、 西本喜美子さんの写真のような面白くて見ている人を嫌な気持ちにさせない写真を、同じようにプロのカメラマンが提供するとどうなるのかとても気になります。
そこで昨日のお客様に協力してもらって撮影した写真を少しだけ加工しました。
写真に興味のある方はぜひ感想をお聞かせいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
津和野殿町の堀