結婚式をやめて、フォトウェディングで思い出を作る。

結婚式をすることは二人が愛を誓うとても大切なことです。しかし結婚式に使う予定の費用を浮かせて結婚写真だけのフォトウェディングプランにし、二人のこれからの生活を充実したものにするために使ったり、新婚旅行の費用で使ったりして、結婚式を行わないカップルも増えています。

ここでは結婚式を行わないでフォトウェディングを行なって費用面を安く抑える事を中心にお伝えします。

フォトウェディングを扱うお店の誕生秘話!

40年ほど前にはフォトウェディングと言う概念が有りませんでした。二人が結婚する場合結婚式専門会場やホテル、旅館、あるいは教会や神社で大半は結婚式を行うのが普通でした。挙式時の結婚衣装は和装を選ぶ人洋装にする人と選択の自由でしていたようですが、挙式会場が教会(チャペル)の場合はウェディングドレス、神社形式の神棚の前であれば、和装(白無垢)で行うのが当たり前と思われていたのです。

ロケーション写真撮影

結婚写真をロケーション(屋外の背景が素敵な場所を選んで撮影)撮影することは、田舎や歴史的な建造物がある所から始まりました。結婚写真は結婚式場やホテルと専属契約を交わした大手写真館が一手に撮影していた時代は、結婚式披露宴が華やかな時代で一つの会場で一日何組も結婚式を行なっていました。現在でも専門会場はそのような傾向ですが・・・。当時ホテルなどに併設された写真スタジオで次から次へ、写真撮影されているシステムの中で、撮影すると言うことは画一的な記念写真を撮っていたと思われます。その様な時間の中で撮影された写真だから、普通の人の新郎新婦がリラックスして本来の自分の表情など出せるはずもありません。だから『見たくない写真』として箪笥の奥に隠される写真となったのです。

一生の中で晴れの舞台の結婚写真が悲しい取り扱いにされていることに気づいた写真館が「前撮り」というシステムを始めました。結婚式を前にした新郎新婦に結婚式当日と同じ支度をさせて、写真撮影だけの為に1日を使う前撮りは直ぐに定着し、現在も行われています。メリットは慌ただしい当日では不可能なリラックスして写真撮影を楽しめる事や、ヘアーメイクのリハーサルを兼ねてするので自分の好みにして貰えること、奇跡の一枚ではなく沢山の美しい写真を撮って貰えることです。そして楽しい1日が味わえることです。反面費用もある程度発生になります。

次に写真スタジオを飛び出してロケ撮影になった時代があります。ホテルや専門会場と契約関係にある写真館とは違う、街中の写真スタジオがロケーションで結婚写真を撮り始めたのです。ただ、結婚写真には貸衣装屋さんや美容師さんもお手伝い戴かないと撮影できません。大事な結婚衣装はロケ撮影で汚れやすいので貸衣装屋さんは困りますし、美容師さんも時間が長引くので困ります。しかしお客さんである新郎新婦はとても楽しいので、ロケーション撮影したいのです。この流れに気づいた当時のホテルや、専門会場の担当者がロケーション撮影がお客様に支持されることに気づいて今に至っています。

フォトウェディング専門店は結婚衣装をレンタル可能にしてあり、高価な結婚衣装が気軽に借りられる金額に設定されている事があります。また衣装のランクで安い価格から高額な衣装まで設定されているお店もあります。気になるショップがあれば完全な花嫁姿になるためには、実際どの程度の料金が必要か?よく確かめることが大事です。次に花嫁姿を作る上で大切な事が、ヘアーセットやメイクアップ・着付けです。ヘアーメイクも花嫁の支度に手慣れた美容師にしてもらう事は、とっても大切です。専門知識や普段のメイクや、ヘアーセットとは違うので、専用の道具を持って完璧に花嫁姿を作ったもらうことはとても大切です。着付けに関しても例えば振袖の着付けができる着付け師が、花嫁姿の着付けが出来ない着付け師もいるのです。

M-Weddingのフォトウェディング

婚礼貸衣装について

M-Weddingの結婚写真プランは衣装もM-Weddingの衣装リストから選べます。高級貸衣装でありながら、料金はすべて低価格にに設定されているため、お客様には喜ばれています。

婚礼美容・着付けについて

店代表が美容師であり、専門の婚礼ヘアメイクが行え、着付けも行うのでお客様に紹介料など中間マージンが発生しないため安くご提供できます。

結婚写真の撮影について

長くブライダル雑誌の表紙や中面のグラビアを撮影してきたカメラマンが婚礼写真40年の実績で定番写真から現場に合わせてアドリブ撮影する写真がお二人の写真のオリジナリティーを作ってくれます。希望を伝えると色々なアドバイスから希望以上の写真を得られます。